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[コラム]恋愛は出会いの場所次第?

街中や職場で見かけた相手に、心が奪われるということは誰にでもあると思います。一目惚れや片思いといった気持ちの強さはいろいろとありますが、いずれも相手に気持ちが伝わっていないという点では共通しています。

こういった状態のときに相手にアピールしてしまうと、間違った行動をとってしまいかねません。後悔しないためにも気持ちを落ち着けて、しっかり対策を立ててから行動しましょう。

■出会いの場所によって難易度が変わる

いきなり知らない人に「好きです」と言われたら、困りますよね。たとえ外見が好みの人でも、普通は不信感が先立ってしまうと思います。

面倒ですが、ここは自然なアピールの積み重ねた方が効果的です。自然なアピールとはいえ、出会う場所によって「自然さ」をキープするのが難しいシーンがあります。そのようなシーン毎に詳しく見ていきましょう。

●職場の相手

自然さをキープするという意味ではイージーなシーンです。片思いを抱きやすい場所でもありますが、お近づきになるキッカケを作りやすいという利点もあります。

あなたと相手の職場での関係によりますが、自然に食事に誘うことができる関係なら後は積み重ねです。しかし、仕事面で繋がりや干渉がない場合はちょっと難しくなります。

忘年会など飲み会の場では開放的になりやすいので、こういったチャンスは逃さないようにしましょう。

自分がまったく認識されていない関係なら、偶然ぶつかりかけてみたり、すれ違う度に気持ちの良い挨拶を心がけてみましょう。ベタですが、まずは顔見知りになることが重要です。

●お店の人

行きつけの食べ物屋さん、服や靴のお店、美容院などの店員さんも一目惚れ率が高いですね。仕事とはいえ、自分に対して親切に接してきてくれるので、勘違いしてしまいがちです。

何度か通って顔見知りになるという手段もありますが、経済的に難しいこともあります。常連になった後にオフで出会うことができれば、他のお客さんよりワンランク上の存在になれるかもしれません。

相手の素行を探るのはストーカー行為になってしまうのでちょっと……という方は、何度か通った後で、正面からお食事に誘ってみても良いかもしれません。

●街中

完全に知らない人なので、難易度としてはハードなシーンです。ナンパ以外で自然さを維持するのが困難ですし、最近だと通報されてもおかしくないのが実状です。

もし、運命の相手なら再会のチャンスを願ってあきらめた方が良いかもしれません。運命の相手ではない場合、その一目惚れは思い込みの可能性もあります。強すぎる思い込みはリスクを伴うため、やはりあきらめる方をオススメします。

どうしても我慢できない場合、勇気を振り絞って話しかけるしかありません。くれぐれも相手に警戒心や恐怖心を与えないよう、気持ちを落ち着けて話しかけるようにしましょう。

●インターネット

もっとも手軽で、もっともグローバルで、もっとも自然な出会いができる手段として考えられます。ゆえに、なんらかの罠が仕組まれている可能性も存在し、事件に巻き込まれることもあります。

写真を掲載していてもイコールその人物だと思わず、文章などから感じ取れる人となりを重視して接するようにしましょう。

特に、見えない部分を勝手に妄想して相手のイメージを創り上げてしまい、「会ってみたら全然違った!」なんてことはよくある話です。

コツとしては、「外見的に好みでなくてもこの人のことが好き!」と思える相手とだけ会うようにするなど、工夫するのが自分の身を守るのに有効な手段となるでしょう。

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