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Goose house

本企画はYoutubeにアップされている動画の中で、管理人がオススメしたいものを紹介していこうというカテゴリーです。オススメしたい動画はたくさんあるのですが、その中でも今回は「Goose house」をご紹介します。

■Goose houseとは?

いつもどおり略歴のために、ウィキ兄に頼ります。

通常はテレビなどのメディアをとおして活動を行なうアーティストが多い中、Goose houseはインターネット上を中心に、ハウスと呼ばれているグループ専用の部屋を拠点として活動を行なっている、時代に適したという感じのグループです。

オフィシャルチャンネル登録数がいつの間にか200万に届くようなので、私が思っている以上に社会的認知は高いのかもしれませんね。

2017年5月12日時点で、Goose houseのオフィシャルチャンネル登録数は約197万です。比較までに、AKB48で約167万、吉本興業で約19万、GLAYで約13万(!?)となっています。

GLAYの場合は、公式を登録している人がファンの中でもコアな人だけなんでしょう。あと、ファンの年齢層が上がってきていることも理由の1つかもしれません。そもそも非公式の動画がたくさん流れているのもあるでしょう。

ただ、全動画の視聴回数がGLAYで約1億4255万回なのに対して、Goose houseの視聴回数は、約10億415万回にもなっています。ちなみにチャンネル登録日はGLAYの方が5年も早いにもかかわらずです。

Goose houseは、SNSでファン交流などをマメにやっているようなので、爆発的に拡散したんでしょうかね。あとライブを除けばYoutubeで見る以外にないというのもあるかもしれません。

カバーしている楽曲に懐メロが多く含まれているので、チャンネル登録している人が若い世代ばかりということはないと思うんですけどね。

一部の間ではかなり知名度があがってきているとは思いますが、普段からYoutubeを見ていない人や音楽にあまり詳しく人は、まだ知らない人も多いかもしれません。ですので、オススメやミドコロなどより詳しくご紹介していきます。

Goose houseには、シンガーソングライターとして活躍していた人たちが集まっているので、高い技術を持った人たちが力を合わせて活動しているわけです。歌唱力、演奏力、アレンジなど、様々な点で素晴らしいクオリティのパフォーマンスを見せてくれるのが特徴でしょう。

メンバーは随時募集しているようで、Goose houseオフィシャルサイトよりエントリーすることで、条件が合えばお声がかかるような仕組みになっています。

メンバー条件は、「シンガソングライターとして活動していること」で、ライブや路上だけでなく、元メジャーで活動されていた場合や動画サイトでパフォーマンスをしているケースでも大丈夫なようです。

こういった理由からGoose houseは、メンバー全員ボーカルができます。
もちろん、「カラオケがうまい人」程度ではないのは、動画を見てもらえればわかるでしょう。

メンバー個人の都合もあったのだと思いますが加入脱退を激しく繰り返していて、1回抜けたけど、また戻ってきた人なんかもいるようですね。

グループとして活動していますが、それぞれを束縛している感じではなく、Goose houseと併行してソロや他のグループで活動していた人もいるようです。

ただ最近はGoose houseが忙しくなってきたのか、みなさんGoose house外の活動は休止中(Wiki参照)となっています。

■Goose houseのミドコロ!

個々のボーカルレベルが高いのはすでにお伝えしましたが、現在のメンバーは全員他になにかしらの楽器を使っての演奏ができます。もともとシンガーソングライターの集まりなので、当然と言えば当然なんですけどね。

動画では色んなメンバーが、1つないしは2つの楽器を持ってパフォーマンスを見せてくれます。これもGoose houseならではの魅力と言えます。

特にジョニーさんはギターを弾きつつパーカッション&ボーカル&コーラスをやったり、バイオリンやチェロを弾いたりなど、多才っぷりを披露されています。

Goose houseオリジナルの楽曲を披露している動画もありますが、特に多いのは有名な楽曲にアレンジを加えたカバー曲の動画です。

全員が何かしら手に持っていたりして、単にボーカルだけやっている人はほとんどいません。

手が空いている人はパーカッションを行なったり、コーラスに回ったり、それぞれができることを最大限やっていて、「より良いモノを創ろう」としているところが一番の魅力であり、一番好感が持てる部分かなと思います。

特に昨今のJ-POPは商業寄りの作品が多くあって、私はあまり聞かなくなってきました。

Goose houseのカバー曲の割合的に、懐メロや昔のアニソンなどにアレンジを加えて披露されているものが多いので、「昔の曲はえがった」なんて思う人には、是非聞いてみて欲しいグループですね。

■Goose houseのオススメ!

1つに絞るのは難しく、見るべきところによって評価が大きく変わってきます。

メンバー総出で行なっている動画や、アレンジのクオリティが非常に高い(好みによると思います)動画などいろいろあります。

しかし、Goose houseらしさ、Goose houseならでは、他の音楽動画では楽しめない点などを重視して、今回は「Loveマシーン」を推します。

動画の向かって左のキレイなお姉さんが「慶ちゃん」こと竹渕慶(たけぶち けい)さんで、男性顔負けの、力強いハイトーンボーカルが一番の特徴です。

私はGoose houseの大きな魅力の1つに、完成度の高いハモリがあると思っています。
ケイちゃんは、ボーカルの声量が強すぎる感があるので、完全なソロやコーラスに回る方が私は好きかなーという気持ちもあったりなかったり。

ケイちゃんがリードボーカルをやっているとき、ハモリが聞こえなくなっちゃうことがあるんですよね。まあ、この辺は好みもありますし向き不向きもありますからね。

別にディスってるんじゃないですよ。声量に関しては、今の国内の音楽業界でもトップクラスなんじゃないかと思ってますしね。

画面中央のふとっちょなお兄さんは「わっしゅう」の愛称で知られる、影の実力者ワタナベシュウヘイさんです。メンバーの中で一番好きかもしれません。

いや、別にふとっちょが好きなわけではありません。しかし、中身が詰まってるふとっちょは好きかもしれません。この黙ってても滲み出る「いい人感」はなんなんでしょう。カッコイイです。

和田アキ子さんを彷彿とさせるボーカルの他、ギターやベースを担当されていることが多いですかね。周囲を楽しませるのが上手なタイプのようで、ぜひ友達に欲しいタイプです。

そして画面右の可愛らしいお嬢さんが、「まなみん」ことマナミさんです。
見た目はこの通り幼そうですが、実はGoose houseの現メンバーで一番の年長者だったり。

今回「Loveマシーン」を挙げたのは、まなみんのパフォーマンスがGoose houseの全動画の中でも最大級に可愛かったからです。

コメント欄でも絶賛のようで、両手をあげてワイワイやってる仕草や、(>_<)←こんな感じで一生懸命笛を吹いてる姿がすごく和みます。メルヘンな妖精さんみたいな感じですね。ずっと笑ってて欲しい人です。

この動画を見てるだけで、Goose houseがいかに楽しそうな部屋か伝わってきますよね。

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