Amazon limited

[雑記帳]Amazonと広告

Amazon Fire TVで洋ドラを見ているときに思ったのです。

最近、広告が目立つなあ。

一応他社VODサービス(dTVとかU-NEXTとかあの辺です)の広告なので、まったく関係ないというわけじゃないのですが、何せ紛らわしい。

「あ、これ見よう」と思って選択しても、それはdTVのコンテンツだったりするわけです。

Amazonで実施されているサービス「プライムビデオ」はAmazonプライム会員の特典です。
「プライムビデオ」自体に定額料金を払っているわけではなく、あくまで「Amazonプライム」内のサービスのひとつでしかありません。

ですが、プライム独占コンテンツなども用意されている以上、それ目当ての人も少なからずいると思います。そしてプライムビデオ見放題だけのために、プライム会員に登録している人もいるかもしれません。

あくまで特典なので「ちょっとした広告ぐらい許してよ」ってわけにはいかないんですよね。
なーんでお金払ってるのに広告を見せられにゃならんのだ、と思ってしまいます。
スマホ脳なんでしょうね、もう。

欧米では配信する側も視聴する側も、広告に対して日本よりも寛容な姿勢です。

つい先日、日本が過去最大級に注目したアメリカ合衆国大統領選挙でも、大統領演説でテレビCMが用いられていることが日本でも話題になりました。このことから、日本よりも広告が生活へと浸透していることがわかります。

アメリカに本社を置くAmazon社のサービスですから、日本での広告倫理は通用しないのかもしれません。もちろん国内で配信されているサービスなので、内容そのものは審査対象になるでしょうが、頻度や設置箇所についてはアメリカの方式に則っているのかもしれません。

つまり「定額料金を徴収しておきながら、広告を流すな」という考えは、日本人の価値観でしかないのかもしれないということです。

少し前からAmazonで商品を買った後、数日後にレビューを促す催促メールが来るようになりました。以前から来ていたのかもしれませんが、最近ちょっとしつこい気がします。

ネットショップでのレビューは非常に大きな影響をもたらします。同じサイトで類似商品を比較したとき、レビュー数が500件で星が3の商品と、レビュー数が1件で星が5の商品。どちらを購入しますか?

ほとんどの方が500件の方を購入するのではないでしょうか。

そして類似商品でどれだけ安くても、レビューが1件もない商品は見向きもしない人が多いでしょう。試しに買ってみるというチャレンジャーな人も稀にいると思いますが、割合的に言うとごくごく少数になってくると考えられます。それぐらいレビューが購入する際の判断材料になっているわけです。

だからこそ、不正なレビューによるステマなどが問題になるぐらいに広がるわけですね。そして「レビューなんてアテにしない方がいい」という考えが定着していってしまうわけです。

確かにこういった不正なレビューを限りなく濃度を薄めるという意味では、1件でも多くのレビューを求める気持ちはよくわかります。10件中9件が不正なレビューで占めるのと、500件中9件が不正なレビューで占めるのでは、同じ9件でも大きく意味が異なります。

が。

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